第8回
調理炊飯鑑定士資格講習会

2026年8月 大阪府

調理炊飯鑑定士とは

2011年、「多様な食文化に対応できる炊飯法を学びたい」といったニーズのもと、調理炊飯鑑定士資格は誕生しました。
講習会では、農業のグローバル化が進む中、用途に適したお米を選び、その炊飯方法をアレンジできる人材を育成します。流通業の方や、生産販路拡大を目指す米農家の方にもお奨めの資格となっています。

🍙:顧客満足の関係を結びましょう

今や、外食産業のコメ消費量は家庭用を上回っています。調理法も、おむすび、中食(弁当)、寿司、炊き込みごはん、カレー、ピラフ、パエリア、リゾット等、多様な食生活があります。
それぞれの調理法に対する、お米(産地)(銘柄)(栽培法)の選び方、精米法、炊飯方法等を学ぶ講習内容です。
また、講習会中には炊飯米の官能テストと筆記試験を実施します。

講習会概要

開催日 2026年8月28日(金)・2026年8月29日(土)
会場 米・食味鑑定士協会
〒532-0011
大阪市淀川区西中島3-12-15 第5新大阪ビル203
TEL:06-6100-1151
定員 20名
※最少開催人数 8名
講習料 受講料66,000円(税込)

お申し込みフォームより仮予約をいただきました後、座席が確保でき次第、講習料のお支払いに関するご案内をお送りします

合格後諸費用 合計27,500円(税込)
内訳
┕認定料等諸費用・・・16,500円(税込)
┕年会費・・・11,000円(税込)

お支払いについては、合格後(鑑定士資格取得時)にご案内させていただきます

宿泊 各自にてご準備ください
懇親会 開催いたしません

受講時間(予定)

8/28(1日目) 11:00~17:00
8/29(2日目) 9:30~14:30

時間は前後する場合がございます
講義内容は一部変更になる場合がございます
合格結果と認定料・年会費の請求書は後日送付いたします