第19回 米・食味分析鑑定コンクール

毎年各地にて開催しております、米・食味分析鑑定コンクール:国際大会を、山形県真室川町にて開催いたします。

真室川町を中心として広がる、加無山県立自然公園は、開発されていない原生林が広がり、クマタカが多く生息しており、イヌワシの営巣地とも推定されているほか、女甑山の大カツラ、滝の沢の一本杉等、森の巨人たち百選に選定された由緒ある巨木があり、豊かな自然と生態系を有する、屈指の場所として有名です。

さらに、野々村の溜池は、元来、灌漑用水用に作られた池ですが、10年に渡る餌付けの成果により、冬になると毎年300羽以上の白鳥が越冬のため飛来し、晴れた日には白鳥とともに出羽富士と称される鳥海山の山容秀麗な姿が眺められ見事なコントラストが楽しめます。

その美しい景観と、豊かな自然により、2008年には、環境王国に認定されています。

尚、山岳信仰文化から繋がり、200年もの歴史を持つ、平枝番楽、八敷代番楽、釜淵番楽などが継承されております。大正から昭和にかけて全国に広まり、のちにレコード化された真室川音頭の発祥地でもあり、郷土芸能に根付いた文化が盛んです。

また、山形県は「お米」はもちろんの事、果物、牛肉、等、美味しい食べ物の宝庫であり、温泉地としても大変有名です。

温泉と文化と美味しい食べ物、豊かな自然が根付く真室川町。コンクール当日には、真室川町大使を務める「桂 吉弥 師匠」によるミニ落語会も行います。
コンクールが開催されますこの機会に是非ご参加・ご出品いただき、1年間のご精進の成果を確認頂くと共に、会場までお運び頂き、名稲会6名による講演会(無料)や表彰式、さらには、2日目に開催致します「桂 吉弥 師匠によるミニ落語会」にご参加いただきたく心よりお願い申し上げます。

 

海外でも高い評価を受ける日本のお米

近年、日本食の普及や、全粒穀物(玄米等)の健康増進効果が見直され、アメリカなどでもお米の消費量が拡大しつつあり、それに伴い海外における日本のお米の評価が高まっております。また、今後の経済(円安や米の関税、価格)状況や文化の普及によっては世界において、さらに需要が高くなると思われます。

国内とは違い、海外におきましては、まだまだ、「新潟のこしひかり」や「秋田のあきたこまち」等、昔から海外でも有名なお米がやはり人気な事から、「ネームバリュー」が一つのブランドと認知されているようです。

しかし、そのような海外市場において、もう一つのブランドとなりうるのが「コンクールでの受賞」ではないでしょうか。
なかでも「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」はお米のコンクールとしての規模・出品数ともに国内最大(おそらく海外においても最大であると思われる)ので、受賞米は非常に高い評価とブランド力を認められます。

この機会に是非ともコンクールに挑戦頂き、国内外において最高のブランド力の取得を目指して下さい。

 

 

各種ダウンロード・お知らせ等

  • パンフレットのお申込み

    ※第19回米・食味分析鑑定コンクール:国際大会のパンフレットのご請求は10月25日迄受け付けております。
    ≪ コチラより ご請求をお願い致します。

     

  • ダウンロードページ

    ・パンフレット(PDF) ・出品要項 ・出品記入用紙 ・宿泊案内 等 必要な書類をダウンロードして頂けます。また、出品記入用紙のWardファイルもご用意しております。

  • プレミアムライセンスクラブについて

    プレミアムライセンスとは、米・食味分析鑑定コンクール : 国際大会において、1次審査
    2次審査において、合計170点以上の成績を収められた方のみがご入会できる倶楽部です。

  • すし米コンテスト

    米・食味分析鑑定コンクール : 国際大会のご出品者を対象に、すし米コンテストを開催いたします。受賞者はコンクール会場での表彰もございます。

  • 講習会

    第19回 米・食味分析鑑定コンクール : 国際大会 の開催を記念し、山形県真室川町にて第81回 米・食味鑑定士資格講習会を開催いたします。年内最終の講習会です。
    また、東北での講習会はしばらく予定されておりません。