ノミネートの発表

 

昨日より、順次、ノミネート者の発表を行っております。

各部門ごとに、ノミネート者が決定次第、FAXとお電話にてご連絡をさせて頂いております。

ノミネート者の発表は、本日中に全ての部門の発表を終える予定ですので、本日中にFAX、電話にて連絡が無かった場合は、残念ながら、ノミネートされなかった事となります。

尚、ホームページでのノミネート者の発表は、全ての方のお名前の確認が終了後となりますので、後、数日のご猶予を頂きます。

よろしくお願い致します。

 

       

本年の出品数

 

本年も、出品検体の分析作業を無事終了致しました。

本年は、出品期間が短く、天候の悪い日が続いたにも関わらず、5500検体を超えるご出品(海外、高校を含む)を頂き誠にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。

また、悪天候が続き刈入れが遅れたため、出品締め切りに対して例年より多くのお問い合わせを頂きましたが、コンクール開催日程が余裕がなく、なかなか、ご希望に添えずお詫び申し上げます。
弊会も本年の経験を活かし、締切日程を含め、来年につなげてゆけたらと考えておりますので、皆様の変わらぬご支援をお願い申し上げます。

尚、この後、2回の校正、冊子の編集、ノミネートの認定、発表、ホームページでの発表、表彰状の準備、印刷物の準備、等、たくさんの作業が続きます。
その為、数値の確認や、配送の確認のお電話を頂きましても、対応が出来ませんので、数値の確認は、12月中旬から下旬に送付致します「コンクール冊子」にてご確認いただき、出品検体が無事届いているかの確認は、ご依頼いただきました配送業者にご確認いただきたくお願い致します。

では、本年も、コンクール会場に、様々な品種、様々な栽培法、様々な地域よりご出品されました検体が、会場に一同に並びます。その眺めは、圧巻です。

出来秋の大変お忙しい時期だとは存じますが、是非とも、山形県真室川町にて行います「第19回 米・食味分析鑑定コンクール」に足をお運び頂きたくお願い申し上げます。

 

総体的な点数について

 

第19回 米・食味分析鑑定コンクールの出品数が3000検体を超えました。

2500検体まで確認しましたところ、整粒値、味度値 共に、前年より若干数値が下がりましたが、食味値は前年より、若干数値が上がる結果となっております。

尚、整粒値が前年より、低くなっているのが特徴です。

2次審査へ進んだ数は、昨年より少なくなっており、本年は、若干コンクール全体の数値が下がる可能性も出てきておりますが、今後のご出品によって、ノミネート者が例年と大きく変わる可能性もございます。

「例年より、品質が落ちているため、出品をためらっています。」というようなお問い合わせを、何軒か頂きましたが、本年は、全体的に数値が下がっている可能性もございますので、ノミネートの可能性はまだまだ、判断できない所です。どなたにもチャンスがある状況です。

また、例年と少し気象条件が異なった状況でのお米の品質を確認頂くにもコンクールへのご出品は、最適であると思いますので、是非ともご出品をお願い致します。

尚、ご出品受付は、11月4日 米・食味鑑定士協会必着となっております。

ご多忙の折とは存じますが、ご出品を心よりお願い申し上げます

※ まだ、出品に必要な書類をお持ちでない方は、こちらよりダウンロード下さい。

※ ご出品に関しまして、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください (米・食味鑑定士協会 06-6100-1151)

 

駅⇔会場 シャトルバスについて

 

いよいよ、第19回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会の開催が近づいてまいりました。

第19回は、山形県真室川町での開催となりますが、アクセスについてご連絡いたします。すでに、皆様に配布しております、コンクールパンフレットをご確認頂いた方は、お分かりだと思いますが、コンクール開催両日、真室川町様のご厚意により、新庄駅⇔コンクール会場 を結ぶシャトルバスが運行されます。

時刻表は <<コチラ

但し
  • 11/24(金)専用シャトルバスは運行致しません。前泊の方は、他の交通機関をご利用いただくか、宿泊施設に送迎バスの有無をご確認ください。
  • 11/25・26のホテル⇔会場間の移動は、ホテルの送迎バスもしくはタクシーなどの交通機関をご利用ください。

尚、当日は、会場付近に十分な無料駐車場をご用意しておりますので、車でのご来場も可能です。

たくさんのご来場を心よりお待ち申し上げます。

 

出品米2000検体数を超えました

 

例年、この時期になかなかお米をご出品頂けず、作業を進めることが出来す困っておりましたが、本年は、鑑定士様を始め、多くの方々のご協力により、例年よりも早いペースにてご出品頂け、本日、2000検体の分析を完了致しました。

毎年、後半にご出品が重なると、コンクール開催に間に合わすため、ぎりぎりのスケジュールでの作業となり、検査機器にも短時間で過度使用の為、不調の原因になったり、作業員が体調不良になるなど、様々な問題が起きやすく、また、ノミネート者の発表が遅れて皆様にご迷惑をお掛けする事を心配しながらの作業となりますが、例年並みの出品数であれば、本年は少し、心配の減る出品受付後半になるのではないかと思います。

本当に、ご協力を頂きありがとうございました。

また、たくさんの方に、出品をコンクール受付中盤までに行って頂く事により、今後、出品料金を今までどうり、低めに設定する事が出来るのではないかとも考えております。(他のコンクールでは、1検体の出品料金が1万円を超えるものもあります。)

皆様のお考え、ご事情もある事と拝察いたしますが、今後もご協力の程お願い申し上げます。

 

本年もお世話になります。2

 

本年もタイガー魔法瓶 株式会社 様のご厚意により、2次審査に使用致します、精米器とコンクール本審査に使用致します、炊飯器をお借りする事となりました。
お写真は… コチラ↓

”お米を丁寧に精米”「変速かくはん式精米」
DCモーターが3段階で、回転数を調整してお米の割れや温度上昇を抑えます。また、4枚の精米はねがお米をしっかりとらえて短時間での精米を可能にします。

「土鍋に迫る炊き上がり」熱流&熱封土鍋コーティング9層遠赤特厚釜

等、コンクールノミネート米がさらに美味しく炊き上がる炊飯器と、素早く、丁寧にお米を精米し、味度測定の精度を上げる精米器をお借りする事が出来ました。
タイガー魔法瓶株式会社様には、コンクール開催当初より、炊飯器をご提供いただき、心より感謝いたします。タイガー魔法瓶株式会社様の炊飯器で炊き上げたコンクールノミネート米の試食も会場にて、無料でして頂けます。(数に限りがございます)
宜しければ、足をお運び頂き、お味をお確かめ頂ければ幸いです。

 

本年もお世話になります。

 

本年も静岡製機(株)様のご厚意により、1次審査に使用致します、穀粒判別器と食味計をお借りする事となりました。
しかも… コチラ↓

昨年9月に発売になりました、新機種を本年も引き続きお借りする事となりました!
食味計は、数値計測の精度が非常に高く、以前お借りしておりました機種よりさらに、計測のブレが無くなりました。
また、以前までは小型のノートパソコンを接続して使用しておりましたが、この機種より小型タブレットが付いているのも、より使いやすくよりスマートな印象です。

穀粒判別器は、以前お借りしていたものは、操作段階で、一度トレーを引き出す操作が有りましたが、今回お借りしているタイプは計測からお米の排出まで全て自動で行われます。ので捜査段階での間違いも少なく、計測時間も大幅に短縮されました。
よって、分析作業や出品検体数が増えて大変さを増しているコンクールの審査作業の軽減とスピード化に大きく貢献して頂いております。

そして、なん言っても、洗練されたデザイン!がとても素敵です。

真室川町のコンクールブースにおいて、是非とも皆様もご覧いただければと思います。

日本有数の機械メーカである、静岡製機様の最新機種にて1次審査を行っております、第18回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会にたくさんのご出品を心よりお待ち申し上げます